先日風呂場のシャワーが使えなくなってしまった。
左側に温度調整レバーがあって、右側に水量とシャワー/そのままを出す切り替えのレバーがあるタイプの混合水栓なのですが、右側のレバーが空回り?してしまっているみたいで水も温水も出せない状態でした。
調べたらこういった水栓の内部部品は10~15年位で壊れることが多いみたいで、レバー内部の部品さえ交換すれば治りそうだったので挑戦してみることにしました。
取り付けられている水栓を調べる
水栓はLIXILのサーモスタット付シャワーバス水栓 (寒冷地用)というもので、型番はRBF-712Nでした。これ自体まるまる新品で交換すると4万近くするので高いですよね、、
ちなみにこういう良くあるタイプでした。

そして右側レバーの内部部品はINAX(LIXIL)の サーモ付混合水栓用シャワーバス切替弁部 A-7331という部品でした。
型番が分かれば部品がネットで簡単に探せて購入出来るので便利ですよね~ちなみに近くのホームセンターで聞いてみたら取り寄せで1週間はかかるみたいでした。
amazonなら次の日に届くのでメッチャ便利でした!

取り付け方法
色々汚くてすみません、、
最初の作業は左右の水栓を止めて水が出ないようにしておきます。
こういったモンキーレンチあると水回りのDIY捗ります!

留め金を外したら後はこの白い樹脂のカバーみたいなものが付いているのでこのカバーを外します。
そしたら白い棒をペンチで掴んで一気に引っこ抜きます。
今回取り外したパーツと新しいパーツを比較してみたけどどこが悪いのかイマイチ分かりません。
ゴムパーツの弾力も劣化していないし、少しサビ見たいのが付いているぐらい、、、
新しいパーツを取り付けます。
白いカバーの樹脂パーツもつめが本体と合うようにセットします。
無事お湯と水が出るようになりました。
レバーが空回りしたようになっていたので、きっとどこか細かいパーツの箇所が破損していたのだと思います。
最後に
なにわともあれ治ったので良かったです。
こういうタイプの混合水栓でハンドルが空回りするようになって水がでなくなったら自分で取り換えを試してみても良いかもしれませんね!
今回かかった費用は4000円ちょっとでした。
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